主婦でもカードローンを組める!主婦の3つのタイプ

総量規制では個人に年収の1/3以上の貸出をしないことが定められていますが、これは消費者金融やカードローン会社を対象とした貸金業法上のことです。
銀行は銀行法によって運営されますから、総量規制には関係なく所得の無い主婦の申込も受け付けます。
主婦のカードローン申し込みには3つのタイプがあり、その1つ目は収入が無く配偶者の同意を得られない場合です。
銀行カードローン以外での申込は出来ないことと、借入金額は30万~50万程度が限度で金利は最高金利が想定されます。
2つ目は本人の収入は無いのですが配偶者が、申込に同意をするというものでもちろん銀行への申込は出来ます。
配偶者の年収が借入額の1/3までに抑えられることや、住民票等の婚姻関係を証明するもの・免許証等の本人確認書類・配偶者の同意書等を提出するようになること、借入額によっては、配偶者の所得証明が必要になります。
それとこの貸出方法に対応している業者が少ないことが挙げられます。
3つ目は本人にパートやアルバイト等の収入がある場合で、銀行・消費者金融どこへでも申込が出来ます。
大手消費者金融やカードローン おすすめ会社ではレディースキャッシングといった、同姓のほうが相談し易いという人のために女性スタッフが対応する別窓口を設けているところもあります。
家族に内緒で借りる場合にカードなど郵便で届くと困る人のためには、業者側で送り主名に配慮した扱いをしています。
インターネットで申込む場合は審査に通る可能性を自分でシミュレーションしたり、申込から振込融資まで一環して行ったりする業者もあり、審査結果も早く出すところも多いようです。

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